古代 サムラッチケースロック取替錠

ヘルプキーマンのブログ

どうも、ヘルプキーマンです(^O^)

写真は、古代というメーカーから出ているサムラッチ用の取替錠です

サムラッチ錠とは、扉を開け閉めするラッチボルトを動かすツマミを、サム(親指)で動かすことからサムラッチ錠と言います 別名、装飾が施されていることから装飾錠とも言います

古くからあり、主に一戸建てに使用されていますが、様々なメーカーから様々な寸法で出ていて、古くなっていざ同じもので交換ってなっても、廃番だったりして同じものがなかったりすることが多いです

なので、サムラッチ錠の場合、既存の錠前の寸法と一番近いもので防犯性とお客さんの好みから新たなものを選定し、加工取付をすることが一般的です

古代のサムラッチケースロック取替錠は、寸法の違う複数の錠前に対応するべく作られています

標準でついてくるエスカッション(穴隠しのプレート)により、古い錠前の取付穴や取付跡などが隠れ、見た目もカッコよく仕上がります

また、新開発の機能として、CTS錠という

錠に過度の負荷がかかったり経年劣化による錠の故障をお知らせし、万が一の内部部品の故障の際にも安全装置が働き通常操作で施開錠ができる、安全装置つきの錠前です

サムラッチ錠は、経年劣化によりケース内部の歯車やバネなどが折れたりして、鍵は開けられるのにラッチが動かず、中からも外からも開けられなくなるという不具合が多く起こってきます

普通はそうなる前、動いてるうちに早めの交換をお勧めしているんですが、この錠前の場合、取替サインによりそれがわかりますし、安全装置により万が一の際にも安心です

7年以上同じサムラッチ錠を使っている方は、動いている今のうちに早めの交換をお考えください

内部部品が破損するときは、突然で前兆ははっきりとはありませんので、事前の交換が肝要です

サムラッチ錠の鍵交換・イモビライザー複製
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古代 サムラッチケースロック取替錠
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